ダイエット外来について詳しく知ろう|受診できる基準とは

医者

食事療法の基本

ナース

肥満とはいわゆる身体に多く脂肪がたまっている状態のことを指しています。肥満を改善する目的にかっこよくなりたい、きれいになりたいとの美容の面が一般的に思われますが、肥満を改善することで糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病を防いでくれます。肥満の中でも特に内臓脂肪型肥満は糖尿病や高脂血症、高血圧と合併が起こりやすく、この4つが揃っているとメタボリックシンドロームと言われています。無自覚のうちに動脈硬化が進んで心筋梗塞などで死亡する恐れも高くなります。メタボリックシンドロームの中心となっている肥満を改善することは、単にスタイルが良くなるだけではなく生活習慣病の予防にも繋がります。また、ダイエットを行なう上でバランスの良い食事を摂取するように食事制限を行なうと思います。ですが、この食事制限は最初のうちは出来ていても時間が経つにつれて苦しいものになってしまいますよね。そこで、ダイエット外来の食事療法で食事指導してもらうと自分にあった食事メニューや食事指導を行ってくれますよ。
ダイエットの中で最も有名な方法は上にもありますが、食事をしっかりとコントロールすることです。自分でやると上手くいかなくても、ダイエット外来にて医師や管理栄養士などが詳しくカウンセリングや問診などを行ってくれて、自分にあった適切な摂取カロリーや、栄養のアドバイスを行ってくれます。この食事指導を主に食事療法と言います。この食事療法は、短期間で大幅な原料を目指すのではなく、カロリーや栄養素などの計算をしっかりと行ってバランスの良い食事を行なうことによって、徐々に体重を減らしていくことが目的になっています。なお、食事療法のメリットとしては専門家の人たちが直接指導を行って健康な食事を行なえるだけではなく、今後の食事でも食事療法で養った知識を活かせることです。食事療法の中にも減食療法や低エネルギー療法、超低エネルギー両方があります。医師と相談を行ってこの中から自分が行なう食事療法を決めていきます。また、大体週に1回ほどのペースで通院でして食事指導を行ってくれます。そのときに様々な相談を行ってくれるでしょう。ダイエット外来では、食事の指導はちゃんと行ってくれますが毎日継続できなければこの食事療法は意味がありません。医師の指示通りに食事を摂取できるか、間食をしていないかなど、基本的には自分の強い意思が重要になっていきます。この食事療法をダイエット外来でしっかりと行なうことが出来れば、健康的な身体をすることが出来るでしょう。